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子どものためのALF Therapy

子どもの体にある不調もあわせてみながら、
子どもの成長の速さに合わせて、ゆっくり進みます。

幼いころから自分の体のサインに気づき、
自分で体の様子に気を配れるように、
お子さんと保護者の方とともに取り組みます。

成長期のALF Therapy
世界に同じ子どもは、一人もいません。

子どもの自然な成長と発達を見守るアプローチをもとに、
一人ひとりの口腔環境に合わせてデザインした装置を使います。

子どもの歯列矯正に、なぜ統合的な治療アプローチが必要なのでしょうか?
  • 体のアンバランスがどこから来ているのかを、
    早いうちから一緒にみていきます。
  • 体全体の発達の流れを
    一緒にみます。
  • 子どもごとに違う成長の速さを
    尊重します。
成長期のALF Therapy
口腔の正しい構造のためには、
子どもの体を理解することが先決です。

お子さんの噛む習慣、つばを飲み込む習慣、歩く習慣、睡眠の習慣などを、じっくりご覧になったことはありますか?

子どもの良くない習慣は、体の不調から生じていることがあります。体は一つで、すべての構造がつながっているため、歯列矯正に先立って、子どもの体をみることが先決です。

成長期のALF Therapyの目的は、小さな力と小さな支えで、子どもの口腔と体が育っていく方向を見守りながら、一人ひとりの顔に合った位置をともに見つけていくことです。

矯正期間中、体のつながりに気づく経験をともに積み重ね、矯正が終わった後も子どもが自分で体に気を配れるよう、お手伝いしたいと考えています。

このようなお悩みを、一緒にみていきます。
  • 歯並び
  • 顎の位置
  • 狭い歯列弓
  • 姿勢
  • 口呼吸の習慣と呼吸


ALF装置は、軽くて柔軟なワイヤーを用いてオーダーメイドで製作し、歯の内側に装着します。

乳歯がすべて生えそろい、乳歯のかみ合わせ(一次咬合)が落ち着いた後であれば、いつでも始められます。歯医者を怖がらない年齢になる満4〜6歳を、適した時期と考えています。

院長は、子どもの体の反応を見ながら小さな力を使います。

成長期のALF Therapy(ALF Phase 1治療)の期間中は、飲み込むときに動く舌と口の中の組織に対して、ALF装置がどのように反応するかもみます。
院長は頭頸部領域を手で触診し、オステオパシー(cranial osteopathy)の観点から、診断と適切な治療を併せて行います。
成長期には、歯列弓の拡大も小さな力でゆっくり進めます。