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ALFの原理に沿って使う矯正装置

ALF Therapyでは、ALF装置だけでなく
さまざまな矯正装置を同じ原理に沿って使います。

ALF装置、一般的な矯正装置、マウスピース型矯正装置の中から、
今の歯と体に合った装置を選び、
患者さんの状況に合った小さな力を、本当に必要な分だけ使います。

ALFの原理に沿って使う矯正装置
OHALF Dental Clinicは装置を選ぶとき、
この四つをみます。
  • 1
    動かすべき歯を中心に
    本当に必要な力だけを使うこと
  • 2
    歯の周りの骨と歯ぐき、筋肉を
    みながら使うこと
  • 3
    力を使った後
    体の反応を見ながら調整すること
  • 4
    上の条件に合っていても
    全人的な視点で問題があれば
    勧めないこと

装置は違っても
原理は同じです

  • 仕上げの矯正

    ALFで顎と歯列の大きな方向を整えた後は、
    歯一本一本の位置を整える
    仕上げの矯正が必要になることが多くあります。

    このとき、一般的な矯正装置やマウスピース型矯正装置をあわせて使います。

    15年以上の経験

    セミナーや勉強を通して、多くのことを学びました。
    しかし今は、再び来院してくださる患者さんたちに
    私が行ってきた治療を通して、より多くのことを学んでいます。

    よく維持されている治療は、維持されていることがうれしく、
    うまく維持されなかった治療は、その理由が何なのかを
    考え、反省し…

    この世で一番になるよりも、
    毎日「最高の自分」になろうと決めた瞬間から、
    患者さん一人ひとりが、
    この時代をともに生きる仲間であり、後輩であり、師です。

    私のもとで歯列矯正治療を受けられた親御さんが、
    お子さんの手を引いて矯正相談に来られると、
    うれしい反面、
    矯正をしなければならないお子さんのことを思うと、
    胸が痛む思いもします。

  • 治療の流れ
    院長との相談を通して、歯と体全体の問題を把握したうえで、患者さんの目標に歯列矯正が合っているかを確認します。治療方法は、患者さんとともに話し合って選び、決めます。

    その後、平均4〜8週間の間隔で来院し、矯正のチェックを受けます。治療の前と後には原則としてCTを撮影し、変化を比べます。

    治療期間は患者さんの状況や治療目標によって異なりますが、平均3年前後です。
  • 対象となる方
    OHALF Dental Clinicは、顔と調和した歯並びと同じように、体と調和した歯並びも大切に考えています。

    ALF Therapyの途中、または終了後に、歯一本一本の位置を整える必要がある方にお勧めします。体が正しく整った状態で、上下の骨格の差が大きくなく、歯並びを整えたい方にもお勧めします。
  • ご注意
    ・歯列矯正は歯を移動させる方法のため、歯の形は矯正では変わりません。
    ・歯並びのきれいさだけを目標にすると、さまざまな限界や問題が生じることがあります。
  • 副作用
    歯列矯正は顔と歯の関係の中で歯を並べるものであるため、体の問題が解決されなければ、治療結果にさらに限界が生じることがあります。

    そのため、院長と十分に相談したうえで目標をともに設定し、デメリットについても十分に話し合ってから治療を決めることが望ましいです。